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Googleマイビジネスでペナルティを受ける違反行為!原因・対処法を紹介

Googleマイビジネスでペナルティを受ける理由と対処法

Googleマイビジネスは無料で運用でき、活用の仕方によっては店舗の集客に大きく貢献してくれるサービスです。

MEO対策による上位化だけでなく、Googleマイビジネス内を充実させることによって、店舗やサービスの魅力を多くの人に届けることができます。

しかし、不適切な使い方をすると、Googleのガイドラインに抵触してペナルティを受けてしまう可能性があります。

一度ペナルティを受けてしまうと復旧まで多くの手間や時間が掛かるため、ガイドラインに沿った正しい運用をすべきでしょう。

本記事ではGoogleマイビジネスでペナルティを受ける理由や、違反行為について。さらには、ペナルティを受けた時の対処法を紹介していきます。

MEO対策を知りたい方は、”MEO対策とは何か?”のページをご覧ください。

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Googleマイビジネスでペナルティを受ける原因・禁止行為

Googleマイビジネスでペナルティを受ける禁止行為

Googleマイビジネスでペナルティを受ける場合は、何かしらの原因があります。

Googleが定める禁止行為に抵触している場合や、ガイドラインに準拠していない場合など、何かしらの原因が考えられるものです。

既にペナルティを受けている方はもちろん、ペナルティを受けないか注意している人も、以下の項目に該当しないか確認しましょう。

ビジネス名の設定

施設の登録やMEO対策(検索結果上で上位表示させるための対策)を始める場合に該当しやすいのがビジネス名の設定です。

ビジネス名とは、店舗名・施設名などを指します。

Googleマイビジネスは、店舗や施設名のみ登録することが基本です。

少しでもアピールしたい気持ちや、MEO対策によって上位化を目指す施策により、「格安」「飲み放題!」のような文言を含めてしまうとペナルティの対象となります。

  • 正しい例:焼き鳥エルプ
  • 間違った例:五反田の格安・おいしい居酒屋なら焼き鳥エルプ

ビジネス名は正しく設定し、ペナルティの対象とならないよう気を付けましょう。

過剰な広告表現

Googleマイビジネス上の説明欄には、来店に繋がるような文言を含めることが可能です。

しかし、過剰な広告表現を使い過ぎるとペナルティの対象になる可能性があります。

例えば、「マッサージ1時間500円」と書いておきながら実際はオプション料などが必須となって実際には数万円になる場合などが過剰な広告に該当します。

以上のケースはGoogleマイビジネス上のペナルティだけでなく、景品表示法に抵触する恐れもあるため、実態と乖離した表現は必ず避けましょう。

意図的、不自然なリンク

意図的なリンク、不自然なリンクは、MEO対策で行われる可能性がある施策です。

Googleは多くのサイトで紹介されている店舗(多くのリンクが貼られている店舗ページ)を高く評価し、検索結果上で上位に表示すると考えられています。

しかし、リンクはあくまで自然に付けられるもの。

自分たちで意図的なリンクを設置すること(自演リンク)は評価の対象にしないだけでなく、ペナルティの対象になる場合があります。

Googleが定めるガイドラインを違反する行為にも当たるため、意図的なリンクは避けるようにすべきでしょう。

嘘、実体のない口コミ

口コミ機能は、Googleマイビジネスにおける重要な機能の1つです。

Googleアカウントを持っていれば誰でも口コミを投稿することができるため、利用者のリアルな声が分かります。

利用者にとっては便利な一方で、良い口コミを増やすため、苦労している店舗・施設の運営者も多いのではないでしょうか。

Googleのガイドラインでは、自作自演など虚偽の口コミを投稿することを禁止行為に定めおり、違反している場合にはペナルティを受ける要因になります。

実際に来店された方へ、口コミを書いてくれるよう声掛けをする程度なら問題ないと考えられますが、嘘の口コミは避けるようにしましょう。

文章のコピー

Googleマイビジネスの説明文には、750文字程度の文章を入力することができます。

説明文は自分達のサービスを深く知ってもらうために重要な箇所です。

上記で記載をした”過剰な表現”を避けて書くことも大切ですが、他のサイトからコピーした文章は厳禁です。

Googleでは、WEB上の様々な情報を取得しているため、他のサイトと同じ文章があると検知されペナルティの対象になる可能性があります。

他のサイトからのコピペは避け、オリジナルの文章で作成するようにすべきでしょう。

また、自分達で作った文章の方がよりサービスの魅力を伝えることもでき、結果として来店の増加にも繋げられると考えられます。

不適切な表現

Googleは、違法な文言や不快感を与える文言をガイドラインで禁止しています。

不適切なコンテンツとして定められているものは以下のような内容です。

  • 嫌がらせ、いじめ、差別
  • 中傷にあたるもの
  • 卑猥、冒涜的なもの
  • 暴力的、または暴力を助長する内容
  • 性的な表現や、性的なものを暗示する内容
  • テロに関するもの

上記に該当するような表現によってペナルティを受ける可能性があるので、文章を作成する際は注意しましょう。

Googleマイビジネスでペナルティを受けるとどうなる?

Googleマイビジネスでペナルティを受けるとどうなる?

Googleマイビジネスでペナルティを受ける原因について紹介してきました。

では、もしペナルティを受けるとどのような対応をされるのでしょうか?

MEOによる順位低下

Googleの検索結果やGoogleマップでの検索結果では、ユーザーにとって求められている情報を上位に表示します。

しかし、ペナルティを受けてしまいGoogleから”品質の低いページ”だと判断されてしまうと、順位が大きく低下します。

順位の低下だけなら問題ないと考える方もいるかもしれませんが、順位が低下し利用者の目に付かなくなると、集客力が低下し売り上げの減少にもつながってしまうでしょう。

また、一度ペナルティを受けて順位が下がると、復活するまでに時間が掛かる点も大きなデメリットです。

もし急に順位が落ちた方がいたら、ペナルティを受けていないか確認をしましょう。

Googleマイビジネスの停止

ガイドラインに大きく違反している場合など、ペナルティが大きくなるとGoogleマイビジネス自体が停止されてしまいます。

上記のように順位が低下するのではなく、アカウント自体が非公開となるため検索しても全く表示されない事態に陥ります。

Googleアカウントの停止

Googleマイビジネスの停止以上のペナルティとして、Googleアカウント自体の停止を受ける場合もあります。

Googleマイビジネスだけでなく、GmailやGoogleドライブなどアカウント自体を停止されるため、最も重いペナルティと言えるでしょう。

Googleマイビジネスでペナルティを受けた時の対処法

ペナルティを受けた時の対処法

もしペナルティを受けた場合はどうすれば良いのか?

ペナルティを受けた時の対処法を紹介します。

※あくまで一例となるため、必ずしも復旧できるわけではありません。

ガイドラインを確認し該当箇所を修正する

ペナルティを受けている場合は、現在のアカウントに何かしらの不備や違反があると言えます。

ご自身では気付けなくとも、Googleが定めるルール(ガイドライン)から外れてしまうことは珍しい事ではありません。

まずはガイドラインを確認し、現在のアカウントで該当していると考えられる箇所を一通り修正しましょう。

ガイドラインはこちら

アカウント回復の申請を行う

アカウントの停止など重いペナルティを受けている場合には、アカウント回復の申請を行いましょう。

あくまで、ガイドラインの内容に沿って修正をしていることが前提となりますが、修正をしガイドラインに準拠した内容になったら、アカウントを回復するために申請を行いましょう。

以下のページから、いくつか質問に答えていくと申請を行うことが可能です。

停止中のGoogleマイビジネスに関するヘルプページはこちら

まとめ:Googleマイビジネスは正しく活用しよう

Googleマイビジネスは正しく活用しよう

本記事ではGoogleマイビジネスのペナルティについて、原因や対処法を一通り紹介してきました。

Googleマイビジネスは無料で集客を行うことができるため、店舗や施設を運営している人ならぜひ活用していきたいツールです。

しかし、アピールしたい気持ちなどからGoogleのガイドラインに違反するとペナルティの対象となり集客効果は見込めなくなります。

ユーザー・顧客と真摯に向き合い、正しく活用をしていくことが結果として多くのメリットを受けられることになるでしょう。

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