誹謗中傷・風評対策

アメブロ(アメーバブログ)の削除依頼|削除申請の方法を徹底解説!

アメブロ(アメーバブログ)の削除依頼|削除申請の方法を徹底解説!

「Amebaブログ(アメーバブログ)」通称「アメブロ」は株式会社サイバーエージェントが運営するブログサービスです。ユーザー数が多く、芸能人や著名人の公式ブログも多数開設されているため、閲覧数が伸びやすいサイトでもあります。

アメブロではブログ記事へのコメントも可能なので、記事だけではなくコメント欄での誹謗中傷も後を絶ちません。本記事では、実際にアメブロで起こっている誹謗中傷や削除依頼の現状などを追いながら、削除依頼の方法について解説していきます。

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アメブロとは?

アメブロとは?

「アメブロ」とは「Amebaブログ(アメーバブログ)」の通称のことです。株式会社サイバーエージェントが2004年から運営しているブログサービスです。株式会社サイバーエージェントはアメブロ以外にも様々なサービスを提供しており、2009年2月提供開始の仮想空間サービス「アメーバピグ」や、2015年3月にリリースした誰でも簡単にオウンドメディアを作成できるサービス「AmebaOwnd(アメーバオウンド)」などが知られています。

中でも本記事で取り扱う「アメブロ」は株式会社サイバーエージェントが提供しているサービスの中でも抜群の知名度を誇り、数あるブログサービスの中でもトップクラスのシェアを誇るサービスとしても有名です。

タレントなどの有名人も数多くアメブロで公式ブログを開設していることもあり、ブログサービスとしての認知度も高いと言えます。サービス開始から15周年を迎えた2019年には会員数が6,500万人を突破し、アメブロの累計記事投稿数は25億件超となったことが発表されています。

参考:「Ameba」がサービス開始から15周年を迎え、会員数6,500万人を突破、日本人口のおよそ半分に到達 「Amebaブログ」での累計記事投稿数は25億件超 | 株式会社サイバーエージェント

アメブロで誹謗中傷が多く起こる理由

アメブロでの誹謗中傷が多く起こる理由は、ざっくり言うとユーザー数の多さが原因だと言えます。多くの人が閲覧する場所であればあるほど、多くの考え方の人がいます。アメブロには自分のブログの読者である「アメンバー限定」の記事を投稿することもできますが、基本的には全体公開(だれでも閲覧可能)にしている場合がほとんどです。つまり、自分のことを良く思っていない、「アンチ」呼ばれる類の人からも閲覧されているという事です。

また、アメブロは基本無料で、匿名での利用が可能です。近年では、芸能人を中心にアメブロで誹謗中傷した犯人を特定する動きが見られ「匿名で投稿しても特定が可能である」という認識が広まってきてはいますが、それでもなお「匿名で書いているからバレない」と考え、誹謗中傷を行っている人もいます。

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アメブロの誹謗中傷や削除依頼の現状

アメブロの誹謗中傷や削除依頼の現状

アメブロの特徴として、芸能人などの有名人の公式ブログが多いと紹介しました。有名人のブログはアクセス数が多いぶん、誹謗中傷コメントなどの悪意に晒される危険性も高く、ニュースなどでも度々芸能人ブログに対する誹謗中傷について報道されています。

アメブロへの誹謗中傷コメントで書類送検になった事例

ある女優のアメブロに「どうか一生の眠りについてください」「不細工ですね」などといった誹謗中傷コメントを投稿し続けていた奈良県の無職の女性が、2021年6月、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されました。誹謗中傷コメントは2020年10月から2021年5月まで159回にも渡り投稿されていました。

この女優をめぐるブログコメントでの誹謗中傷に関しては、2019年にも北海道に住む別の女性が書類送検されています。この女性もブログのコメントに同じような誹謗中傷のコメントを投稿していました。

書類送検された女性たちはそれぞれ「たたく人が多いのでなんとなく」「(ドラマの主役に抜擢されたのが)気に入らなかったから」など、軽い気持ちで誹謗中傷を行っていたということがニュースなどで報道されています。

参考:堀ちえみさんを159回誹謗中傷…きっかけは「スチュワーデス物語」?(日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース
参考:堀ちえみのブログに誹謗中傷「死ね消えろ」、50代主婦が書類送検 – サンスポ

コメント対策をすり抜けて中傷コメントを投稿する人も

予めアンチコメントの対策としてコメントを承認制にし、悪意のあるコメントは掲載されず削除するようにしていたあるタレントの女性のアメブロ。それにもかかわらず、「逆読み」や「縦読み」などといった、一見普通のコメントを装いつつよく見るとアンチコメントである気付くような技法を使って“削除班”の目をすり抜けようとする人もいるようです。

参考:タレントの女性のブログ「削除班VSアンチ」

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アメブロの削除依頼方法

アメブロの削除依頼方法

それでは、実際にアメブロに虚偽の誹謗中傷や違法な内容を書かれてしまった場合、どのように削除依頼を送れば良いのか解説します。本記事では「(自分のアメブロの)コメントに書かれた場合」「(相手のアメブロの)記事に書かれた場合」に分けて説明します。

自分のアメブロに誹謗中傷コメントを書かれた場合

自分のアメブロに誹謗中傷コメントを書かれてしまった場合は、自分で管理画面から削除することができます。ブログに多くのコメントが寄せられる運営者にとっては、すべてのコメントに目を通すのは大変な作業になってしまうかとは思いますが、コメントを承認制にして自分が掲載しても良いと感じたもののみコメント欄に掲載することも可能です。

さらに、アメブロでは記事ごとにコメントの拒否設定をしたり、特定の相手からのコメントを拒否したりする機能もあります。複数人から誹謗中傷コメントを書かれている場合はコメント自体を投稿できなくしてしまうという手もありますし、逆に誹謗中傷コメントを投稿する人が特定の人物であるなら、その人を対象にブロックすれば良いのです。

しかし、「記事ごとのコメント拒否」や「コメントをすべてブロック」といった機能は良いコメント(自分を応援してくれるコメントなど)も受け付けることが出来なくなってしまい、「特定の相手からのコメントを拒否」の場合は相手のIPアドレスを個別に登録しなければいけないため手間がかかるといったデメリットもあります。

とはいえ、アメブロでは誹謗中傷コメントへの対策方法が数種類用意されているという事を理解し、自分の置かれている状況や対策にかけられる時間を考慮して対策方法を選ぶと良いでしょう。

参考:迷惑なコメントを避けるには|Amebaヘルプ

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相手のアメブロに自分の誹謗中傷記事を書かれてしまった場合

自分のアメブロに関しては自分で管理することが可能ですが、自分以外が管理しているアメブロに自分の誹謗中傷記事が掲載された場合はどうすれば良いのでしょうか。

解決策のひとつとして、管理人(誹謗中傷記事を投稿した本人)に削除を依頼する方法もありますが、現実的に考えて削除してもらえる可能性は低く、対応方法によっては火に油を注ぐ結果になってしまう場合もあり得ます。

誹謗中傷記事が明らかにアメブロの利用規約や法律に違反していた場合、アメブロの運営者への連絡で削除してもらえる可能性があります。

規約違反によるアメブロ削除依頼方法

アメブロの利用規約違反による削除依頼は、「利用規約の違反報告」の専用フォームから行います。

アメブロのお問い合わせページ

引用:Amebaヘルプ|お問い合わせ

最初に注意しておくことは、報告の内容がもし個人情報の晒しやリベンジポルノ、犯行予告に関する内容であるなど、緊急性の高いものである場合はフォームではなく警察へ通報するということです。

【報告フォームへの入力方法】
アメブロ報告フォーム

引用:Amebaヘルプ|お問い合わせ

アメブロの報告フォームでは、以下の5項目が入力必須となっています。

  • サービス名
  • 違反ページのURL
  • 違反アメーバID
  • 規約違反の内容
  • 具体的な理由

アメブロで誹謗中傷を受けている場合は、「サービス名」のプルダウンから「ブログ」を選択、「規約違反の内容」のプルダウンからは「誹謗・中傷の書き込み」を選択しましょう。

違反アメーバIDは、違反しているユーザーのブログトップページのURLを見るとわかります。(相手のブログのURLが、「http://ameblo.jp/〇〇〇〇/」だった場合は、「〇〇〇〇」が相手のアメーバIDです)

報告者の情報を入力する場所がないことからもわかる通り、こちらのフォームから違反報告を行った場合、アメブロ運営から報告者へ対応に関する報告はありません。

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送信防止措置の申請方法

ここでは、送信防止措置の申請方法、つまり「プロバイダ責任制限法」のガイドラインに則って行われる法的手続きによる削除方法に関して説明します。アメブロに権利侵害など違法な内容を掲載されてしまった場合に申請することができます。

送信防止措置依頼には、プロバイダ責任法ガイドライン等検討協議会により書式が公開されていますが、株式会社サイバーエージェントも専用の書式を用意しています。あらかじめこの書式侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書.pdfのフォーマットをダウンロードしておくとよいでしょう。

Amebaヘルプ内「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」指定フォーマット

引用:Amebaヘルプ内「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」指定フォーマット

書類に記述するのは、自分の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどの他、大きく分けて4点あります。

【侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書への記載内容】
  1. (違法な内容が)掲載されている場所
    ブログURLや侵害情報が記載された記事のURLなどを記載します。
  2. 掲載されている情報
    「①で記載したURLに、明らかに自分を指す■■■という書き込みがあり、〇〇〇という表現で誹謗中傷をされている」といったように、「どこに」「なにが」「どうなっている」の3点を明確に記載します。
  3. 侵害されたとされる権利
    「名誉毀損」「プライバシーの侵害」「著作権侵害」など、②で記載した情報がどのような法律に違反していると言えるのかを記載します。
  4. 権利が侵害されたと言える理由
    なぜ②で記載した情報が③で記載した違法行為だと言えるのか、という理由を記載します。

以上の4点が書けたら、最後に「発信者(誹謗中傷記事をアップした本人)に氏名を開示して差し支えないかどうか」や「確認事項」「手続き完了後の連絡についての希望」のチェックボックスを確認して終了です。

侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書の作成は、とくに③と④の記入の際に法律についての詳しい知識が必要になります。可能であれば代理人となる弁護士に記入してもらうか、少なくとも相談をしながら作成することをおすすめします。

また、以下の書類の準備もします。個人と法人の場合では準備するものが少し違うことと、著作権や商標権といった知的財産権の侵害を報告する場合は同封する資料が増えますので注意しましょう。

【侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書に同封する書類】

■個人の場合

  • 押印と同じ印影の3カ月以内の印鑑登録証明書
  • 住民票、パスポート、運転免許証等の本人確認書類の写し
  • (代理人による申立ての場合、委任状の写し)
  • (知的財産権侵害に関する申立ての場合、正当な権利者である事を照明できる資料)

■法人の場合

  • 押印と同じ印影の3カ月以内の代表取締役印の印鑑登録証明書
  • 発行3カ月以内の代表者の資格証明書(登記簿謄本など)
  • (代理人による申立ての場合、委任状の写し)
  • (知的財産権侵害に関する申立ての場合、正当な権利者である事を照明できる資料)

参考:Amebaヘルプ よくある質問「削除請求(送信防止措置の申出)」

これらの資料を準備したら、以下の住所まで送付します。

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町 40 番 1 号 Abema Towers 6 階
(株)サイバーエージェント アメーバカスタマーサービス

スムーズに手続きを進めたい場合は、依頼書の送付と合わせてメールの送付を行うようにPDFに記載されています。以下のようにメールのフォーマットも指定されていますので、PDFに記載されている確認事項などをしっかり確認して間違いのないようにしましょう。

【メールのフォーマット】

メール送付先:patrol_cs〇ameba.jp(〇→@)
・件名:削除請求依頼内容のご連絡(依頼者氏名)
・書類送付日:
・依頼者氏名:
・依頼書記載事項(依頼書類と同じ内容で記載)
①掲載されている場所
②掲載されている情報
③侵害されたとする権利
④権利が侵害されたとする理由
その他の資料がある場合は添付ファイルにしてデータを添付する

参考:Amebaヘルプ内「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」指定フォーマット

依頼書の内容や添付する書類・データには不備や漏れのないことが大前提ですが、万が一不足の情報がある場合はアメブロの運営から依頼状に書かれているメールアドレスへメールで連絡が来ます。ここで確認が取れない場合(メールアドレスに不備があったり、届いたメールの確認がされなかったりした場合)は折角郵送した書類が返却されてしまいます。

送信防止措置依頼書を送った後の流れ

アメブロの運営が送信防止措置依頼書を受け取り次第、運営による審査が開始されます。この審査で申し立て人(依頼書を送った人物)の権利が不当に侵害されている事が明らかであると判断された場合、アメブロ運営の権限で当該部分が削除されます。

一方、「権利が侵害されている」と明確に判断できなかった場合、情報発信者(権利侵害のアメブロ記事を書いたとされる人)へ意見照会が行われます。照会から7日以内に情報発信者から回答が得られなかった場合、当該記事は削除されます。(得られた場合でも、権利侵害の状況が考慮されアメブロ運営の判断によって削除される場合もあります。)

アメブロでは、送信防止措置を行う場合も行わない場合も申し立て人に結果(回答書)が通知されます。結果通知の方法は郵送またはメールとなり、申し立て人が依頼書で選択した手段で行われます。結果が出るまでは、依頼書がアメブロ運営の手元に到着してからおよそ2週間~3週間ほどかかります。

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削除できなかった場合の対処法

削除できなかった場合の対処法

誹謗中傷だったり、虚偽の内容である内容をアメブロに投稿されていたりしたとしても、その内容が「違法である」と認められず、削除できない場合があります。もしアメブロの削除に失敗してしまった場合は、その記事が人の目に触れてしまう機会をできるだけ少なくできるように対策を行いましょう。

削除以外の対策として検討したいのが、一般的に「逆SEO」と呼ばれる対策です。逆SEOは、「GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索した場合に、該当のサイトが上位になりにくくする」というもの。この対策を行うことによって、検索エンジンから誹謗中傷や虚偽の情報が書かれたアメブロの記事へアクセスされる数を抑えるのが狙いです。

実際の記事が削除される訳ではないため、SNSや掲示板に直接リンクを張られてしまった場合はそこからアクセスされてしまいます。しかし、多くの人が情報を得るために利用する検索エンジンの対策をしておくことは、アクセス減少に一定の効果があると言えます。

その他にも、現在の状況に応じて様々な対策が可能である場合があります。「対策をしたいけど、何をしたら良いかわからない」という場合は、まず誹謗中傷対策を行っている業者に相談してみても良いかもしれません。

株式会社エルプランニング

まとめ|アメブロで誹謗中傷を受けた時は削除依頼が可能!

アメブロで誹謗中傷を受けた時は削除依頼が可能!

多数のユーザーが閲覧し、芸能人の公式ブログも多く開設されているアメブロでは、たびたび誹謗中傷や名誉毀損などの問題が取り上げられています。実際、アメブロのコメント欄で誹謗中傷を受けていた芸能人が誹謗中傷コメントを投稿していたユーザーを特定したというニュースを見たことのある方も多いでしょう。

アメブロでは、誹謗中傷や名誉毀損などといった迷惑な投稿を削除するための手順がとてもわかりやすく説明されているため、他のブログサービスや掲示板、SNSなどに比べると初心者でもフォームを使った報告は手軽にできます。

しかし、よりしっかりと審査してもらえる「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」は郵送する必要があり、迷惑な投稿が「違法な内容である」という根拠を明示しなければいけないため、弁護士に依頼しアドバイスをもらうことをおすすめします。

投稿が違法ではないと判断されてしまった場合は削除以外の方法で対策を行わなければいけないため、そういった場合は誹謗中傷対策を行っている業者に相談してみましょう。

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監修者
法律事務所アルシエン 共同代表パートナー

清水 陽平

清水陽平弁護士
2007 年弁護士登録(旧60期)。2010 月11 月法律事務所アルシエンを開設。 インターネット上で行われる誹謗中傷の削除、投稿者の特定について注力しており、Twitter、Facebook、Instagramに対する開示請求について、それぞれ日本第1号事案を担当。 主要著書として、「サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル[第3版]」(弘文堂)、「企業を守る ネット炎上対応の実務」(学陽書房)を出版している。