新入社員が振り返る、エルプランニングで成長した半年間

こんにちは。エルプランニング営業部、新卒1年目のWです!

今回「ELP(エルプランニング)について・社会人について」というテーマでブログを執筆いたしました。

ELPに興味をもってくださっている学生の皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。

入社前のこと

入社前

ELP入社前の私は、中学・高校・大学とダンスに夢中になっていたり、大学で歴史学を専攻していたり、母親の仕事の影響で服飾系の専門学校に通っていたりと、興味の幅が広く、好きなことを好きなようにやる、というタイプでした。

良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば注意力散漫です(笑)

なので、就職活動において業界はもちろん、そもそも進路そのものを一つに絞るのがなかなか難しく、悩むことも多かったです。

入社理由

入社理由

「入社の決め手を一言で」と言われれば、「雰囲気が自分に合っていると思ったから」の一言に尽きるのですが、ではどこでそう感じたのか、ELPが自分に合っていると思った点を二点ほどお伝えしようと思います。

一点目は、コミュニケーションの頻度です。

面接中の会話量、その後のフィードバックの量がかなり多かったのをよく覚えています。

そこから、企業と就活生のどちらかがどちらかを一方的に選ぶ、という関係性ではなく、お互いにどこがマッチするかを慎重に検討できる雰囲気を感じました。

当時選考を受けていた私が、ELPのことを「私が目指したいキャリアや入社後の生活にマッチするかな」という観点から冷静に分析できていため、ELPで働く自分を想像できたことが大きいです。

二点目は、やりたいことをやりたいと言える環境であることです。

入社前の話でも軽く触れたように私はあちこちに興味のベクトルが向くタイプなので、こんなことがしてみたい!というのを選考中から聞いてくださったのが印象的でした。

入社後のこと

入社後

楽しいこと

できることが日に日に増えていっているのは個人的にすごく楽しいです。

いろいろな業務と向き合う中で、これは案外得意なんだな、など自分の意外な一面に出会うことができるのは興味深いなと感じています。

また、営業職というのは意外と研究に近いものがあって、仮説を立てて商談に向かい、結果だけでなく「お客様はなぜこの話を聞いた時にこのような反応をしたのか?」という細かい部分をひたすら分析し、次は違う方法を試してみる、というように、分析と試行錯誤を繰り返していくのはなかなか面白いです。

苦戦したこと

まず、当たり前なのですが、新しい環境、初めて会う人、これから覚える仕事…わからないことだらけだったことです。

おそらく世界中の新入社員がそうだと思うのですが、わかってはいてもしんどいものでした…!

加えて、恥ずかしながら私は今まで、過保護気味の両親に甘え、通っていた小さな女子校では先生にも友人にも甘え、狭い世界で何もできないまま大人になってしまったため、何かわからないことがあったときにそれが、常識的にみんな知っているはず(つまり私が知らないことがまずい…)ものなのか、新入社員だからまだ知らない社会人のマナーなのか、先輩に教わるべき仕事内容に関わるものなのか、それすらわからないことほとんどでした。

次に、タスク管理と優先順位のつけ方が大きな課題となりました。

複数の案件が同時進行で回るため、一日のうちに取り組まなければならないことや確認しなければならないことが多い、というのが通常業務がはじまったときの印象です。

案件があれこれ混ざってしまう、頭の中の整理ができないことにかなり苦戦しました。

成長したこと

まだまだ大変なことも多いですが、上記に挙げた苦戦ポイントも、先輩方や上長のおかげで少しずつ改善傾向にあります。

相談してみれば、「私はこんな方法で乗り切ったよ」「自分が新卒の時はこうやっていたよ」とみなさん教えてくださるので、まずはまねっこからはじめてみるのがポイントです(笑)

それから、「少し難しいことにも挑戦してみる」ができるようになってきたのが人間的に最も成長した部分かと思います。

8割成功するだろう、というものには気軽に挑戦できるけれど、できるかできないかわからない…と思うことに挑戦するのは、不安だし怖いことです。

でも、やってみれば意外となんとかなる!そしてそれでいい!いざという時はみんな助けてくれる!ということを学んだのが、ELPに入社して大きく成長した部分だと思います。

おわりに

おわりに

入社半年を迎え、何もできないと思っていた自分だけど、やればできるじゃん!という成功体験で少しずつ自信をつけている真っ最中です。

新卒のチャレンジを全力でサポートしてくれる環境は、ELPの良いところだと思います。

今後も失敗を恐れず挑戦を続けていきたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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